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続柄・親等判定ツール

「いとこ」「義父母」のように関係名から選ぶか、相手が自分から見て誰なのかを 「親」「子」「きょうだい」「配偶者」の順にたどって選ぶと、続柄と親等、数え方の図が出ます。相続・忌引き・扶養などで「何親等か」を確かめたいときにお使いください。

相手は、自分から見て誰ですか

見つからない関係は、たどって選ぶ

自分から相手まで近い順に選びます。例:母の兄の子(いとこ)=「親」→「きょうだい」→「子」。 途中に戻るには、たどった関係を押します。

自分の…

判定結果

例として「いとこ」を表示しています。関係を選ぶと、ここが切り替わります。

いとこ(従兄弟いとこ従姉妹いとこ

傍系血族ぼうけいけつぞく

傍系血族きょうだい・おじおば・いとこなど、枝分かれした血縁

4親等

共通の祖先そせん祖父母そふぼ)まで2回上り、そこから2回下るので、合計4親等しんとうです。

1234自分父母祖父母おじ・おばいとこ相手
自分 → 親へ上る → きょうだいへ(上って下る) → 子へ下る矢印の向きに数え、丸数字が親等の数え順。二重線(配偶者)は数えません。金の枠が相手です。

いとこ(従兄弟・従姉妹)(4親等)

1234自分父母祖父母おじ・おばいとこ相手

自分 → 親へ上る → きょうだいへ(上って下る) → 子へ下る

親等の数え方(要点)

  • 親子関係を1回たどるごとに1親等です(民法726条)。父母・子は1親等、祖父母・孫は2親等です。
  • きょうだい・おじおば・いとこなどの傍系は、共通の祖先まで上った回数と、そこから下った回数を合計します。
  • 配偶者は親等で数えません。配偶者の親族(姻族)は、配偶者を自分と同じ位置とみなして数えます。
  • 民法上の親族は、6親等内の血族・配偶者・3親等内の姻族です(民法725条)。

このツールは続柄と親等の一般的な数え方を示すものです。忌引き・相続・扶養などの対象範囲は制度や規定ごとに異なり、個別の判断は専門家や役所にご確認ください。