分籍・転籍があった家族の家系図の例
ドラッグで動かし、ホイールやピンチで拡大できます(6人)。
父は結婚を機に自分を筆頭者とする新しい戸籍を作り(婚姻による新戸籍編製)、引っ越しに合わせて本籍を別の市区町村へ移しました(転籍)。叔父は成年・未婚のまま親の戸籍を抜け、自分の戸籍を作っています(分籍)。親子は実線、夫婦は二重線で結びます。
登場する人物(6人)
- 祖父(戸主)(1930〜2015)
- 祖母(1934〜)
- 父(婚姻で新戸籍→転籍)(1960〜) — 婚姻で新しい戸籍を作り、のちに転籍で本籍を移した
- 母(1962〜)
- 叔父(分籍)(1964〜) — 成年・未婚のまま分籍して自分の戸籍を作った
- 自分(1990〜)
続柄
- 祖父(戸主) と 祖母(夫婦)
- 祖父(戸主) の子が 父(婚姻で新戸籍→転籍)(親子)
- 祖母 の子が 父(婚姻で新戸籍→転籍)(親子)
- 祖父(戸主) の子が 叔父(分籍)(親子)
- 祖母 の子が 叔父(分籍)(親子)
- 父(婚姻で新戸籍→転籍) と 母(夫婦)
- 父(婚姻で新戸籍→転籍) の子が 自分(親子)
- 母 の子が 自分(親子)