戸籍集めが大変になりやすい相続関係の例(代襲相続あり)
ドラッグで動かし、ホイールやピンチで拡大できます(7人)。
被相続人(父・故人)の相続人は、配偶者・長男・長女に加え、先に亡くなった次男(二重枠)の子である孫が代襲相続人になります。相続人を確定するには、被相続人の出生〜死亡の戸籍に加え、亡くなった次男や各相続人の戸籍も必要で、集める通数が一気に増えます。
登場する人物(7人)
- 被相続人(父)(〜2025) — 故人・出生〜死亡の戸籍が必要
- 配偶者(母) — 相続人・存命
- 長男 — 相続人
- 長女 — 相続人
- 次男(〜2021) — 故人・被相続人より先に死亡
- 次男の妻 — 相続人ではない
- 孫 — 代襲相続人
続柄
- 被相続人(父) と 配偶者(母)(夫婦)
- 被相続人(父) の子が 長男(親子)
- 被相続人(父) の子が 長女(親子)
- 被相続人(父) の子が 次男(親子)
- 配偶者(母) の子が 長男(親子)
- 配偶者(母) の子が 長女(親子)
- 配偶者(母) の子が 次男(親子)
- 次男 と 次男の妻(夫婦)
- 次男 の子が 孫(親子)
- 次男の妻 の子が 孫(親子)